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このサイトのコンセプトは、「論理思考・経営管理会計・データ分析(Excel、PowerQuery&Powerピボット、統計ソフトJMP、SonyのPredictionOne)・生成AI活用で誰もつくったことがないような深みと広がりがある「問い」をつくりだし、生成AIから同じもしくはそのレベルを超える回答やヒントなどを引き出すことにあります。
 
生成AIで大事なことは回答よりも問いです。生成AIは我々が小学生の質問をすれば小学生の回答をし、我々が学者レベルの質問をすれば学者レベルの回答をしてくれます。そのため、我々は意味があり、汎用的である問いを次の3つのツールを用いてつくり出す必要があります。
(1)論理思考
 故松岡正剛氏の「編集」、故野中郁次郎氏の「知識創造」、名和高司氏など優れた先達の様々な言葉を探しながら、また、様々な論理フレームワークを活用しながら、従来の前提を覆しながら新しい、時代に合った知を生み出し、先取りした時代適応を図りながら、自社等のイノベーションを興す仕組み・手法を探っていきます。
 
(2)管理会計
 管理会計とは企業価値や儲ける力を増進するための考え方です。そのために、企業業績データを様々な角度・視点から分析してどこに問題点があるかを発見し、問題点に応じて課題設定の支援や仕組みづくりをし、実際の施策が想定の効果をあげているかどうかをPDCAサイクルを回しながら、企業価値増加を支援していくことを目的とします。
 そのための管理会計の考え方を最近の無形資産・非財務価値まで範囲を広げて考察していきます。
 
(3)データ分析
 管理会計は考え方であり、その考え方を実践するにはデータ分析手法の理解が必要となります。データ分析を行うにはExcel、Powerquery&Powerピボット、JMPのような統計ツールが必要となります。またデータ分析の結果をどうビジュアル化するのも新たな問題や課題に発見に繋がりますので、データの可視化のためのツールとしてPowerBI、Tableau、また、生成AIのPerplexitylabs、Claudeのアーティファクトも、関係者のデータに対する理解を深めるためにも必須のツールです。
 こうしたツールはほとんどマニュアルがなく、実際に手を動かしてデータ分析を行っていかないと実践的な知恵は身につきませんので、ダミーデータもときには活用しながら実践的なデータ分析手法を構築していきます。
 
 以上3つのツールを元に、日々進化する生成AIじたいへの理解促進を踏まえて、繰り返しになりますが、これまで誰もつくったことがない問いを生み出し、関係者への知識創造とイノベーション促進にいささかでも貢献し、関係者の未来創造に役立っていくことを使命と考え、日々邁進していきます。
 よろしくお願いいたします。

公認会計士 青山恒夫

(関連サイト)
 ・管理会計を起点とする経営支援研究会
 ・管理会計を起点とする経営支援研究会(Youtube)